出産予定日の計算と妊娠週数

最後の月経が始まった日(または医師から伝えられた予定日)から、出産予定日・今日の妊娠週数・週ごとの日付・正期産の期間・出産手当金の対象期間の目安を計算します。

出産予定日と妊娠週数を計算

出産予定日の数え方

妊娠週数は、最後の月経が始まった日を「妊娠0週0日」として数えます。出産予定日は、そこから280日目(妊娠40週0日)の日です。排卵が遅れた場合などは、妊娠初期の診察で医師が週数を修正することがあります。医師から伝えられた出産予定日がある場合は、そちらを基準にしてください(「わかっている出産予定日から」で計算できます)。

正期産の期間

妊娠37週から41週までの出産を正期産、22週から36週までを早産といいます(日本産科婦人科学会)。このページでは、37週0日〜41週6日にあたる日付を表示します。

出産手当金の期間(健康保険)

会社の健康保険の被保険者が、出産のために休んで給与が出なかった場合、出産の日(予定日より遅れたときは予定日)以前42日(多胎は98日)から、出産の翌日以後56日目までの範囲で、休んだ期間が出産手当金の対象になります(協会けんぽの案内)。出産日は「出産の日以前」に含まれます。このページの日付は、予定日に出産した場合の目安です。加入している健康保険によって手続きが違うことがあります。

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出典と更新日

最終更新:2026年11月5日。計算は目安です。妊娠週数・出産予定日は医師の診断が基準で、このページは医療の助言ではありません。出産手当金は予定日に出産した場合の目安で、加入している健康保険の案内で確認してください。